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【2019年09月17日】

第二回 安全大会を開催しました

 2016年11月に10名配置でスタートした高速道路警備事業は、

おかげさまで4年目を迎え、600名配置(2019年7月現在)に成長しました。

 高速で走る車両が多い高速道路では、一瞬の油断が大きな事故に繋がります。

そのため、警備のプロとして日頃から安全意識を高く持つことが求められるのです。

今回の安全大会は「高速道路警備業務における安全意識の高揚を図る」ことを目的として開催いたしました。

宮崎県警本部交通部高速道路交通警察隊 長友博志様

西日本高速道路メンテナンス九州株式会社宮崎保全センター工務課長 西山龍一郎様

より貴重な講話をいただき安全に対する認識を新たにしました。

雨天、直線道路、反対車線などで起こる事例紹介では、

「絶対に油断しないこと」を再認識する事故内容や注意点を解説いただきました。

昨日と同じだから大丈夫!という意識ではなく、今後も警備のプロとしての自覚と緊張感のある業務を行っていきます。

「運転手から見てわかりやすい規制のかけ方は?」「パーキングでの携帯電話利用は非常時のみ?」などの質問も飛び交いました。