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社員紹介

入社12年目の38歳です。
現在、宮崎営業所所長として警備員約100名をマネジメントしています。
日々変動する現場や、スタッフの配置は難しいですが、日頃のコミュニケーションで難関をクリアしています。青島太平洋マラソンなどの大型イベントでは約150名の配置をしますが、毎年トラブルなく終わることが何よりも嬉しいです。「人を動かすことは一番難しい」それでも、事故なく終わって“ありがとう”の言葉をいただけた時、疲れも一瞬にして吹き飛びます。警備員がいないとイベントも開催できないんです。そのことに周りの方も気付き始めていると感じます。東京五輪も近づいてきて、警備員が社会に必要とされている仕事だと認知度が上がった今、警備業はやりがいを感じる仕事だと思います。

業務管理の主な業務内容は、警備打ち合わせ(交通誘導、イベント警備などをご依頼のお客様と)、警備員の配置などマネジメントを行うことです。「この仕事は、パズルのピースを一つひとつ揃えていくような感覚があります。配置バランスを考えると、このイベントは、この人がココで、あの人はアソコかな?という具合にベストな警備配置を組み立てるんです。」他の仕事と決定的に違うところは、動かすのが「人」だということ。だからこそ人の相性にも配慮が必要になるといった奥の深い仕事です。「確かに大変な仕事ですが感謝されることも多く、大規模トンネル工事が終わったときに依頼主から涙ながらにお礼を言われたときは、本当に嬉しかった!」これが“仕事のやりがい”にも繋がっています。

入社3年が経ちました。
33歳になって今、改めて思うことは様々な出来事に柔軟に対応できる、『水のような心』を持つことが必要だということです。入社以来、警備業法習得、現場研修、統制業務など日々変化する仕事と向かい合ってきました。最初に警備の基本を学ぶことで、その後の研修も理解しながらスタートすることができました。会社の規模が大きいため、大型イベント警備の依頼も多く様々な業種の方と一緒にイベントを作りあげた業務管理も経験し、現在は要の部署でもある管理本部の総務・経理課係長となりました。メンバーとコミュニケーションを取りながら重責を果たしていきたいと思います。