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研修制度

警備員経験がない方が、お客様に安心・安全を提供するスペシャリストになるために、 また、個々人の将来的な目標に達成するために先ずは基礎知識を学びます。警備業法や関係法令、現場研修など警備の基本を習得しながら、社会人としての基礎を1年かけて学習していきます。名刺交換の仕方、電話対応、社会人としての言葉遣いなど社会人基礎力UPを目的としたプログラムを受講します。基礎力をつけた後は、業務の専門性を高めるために「交通誘導警備1級・2級」「指導教育責任者」などの資格取得も推進しています。

業務管理担当者には営業的感覚が必要です。そのため第一印象の重要性や身だしなみ、具体的な商談のすすめ方などの営業の基本と実践的ノウハウを学びます。総務、庶務担当者には労働法や就業規則、固定資産の管理、会議運営といったスキルのマスターを目指します。基本を学びながら実務的な内容を身に付けることで仕事力が向上するのです。専門知識の習得は、問題解決に役立つだけではなく、自信がつきモチベーションUPに繋がります。社会人になってからも学ぶチャンスがある!学びが気づきとなり、飛躍的に行動も変わります。

“人を動かせる”リーダーになる!
真のリーダは、部下のモチベーションを保ちながら、失敗をフォローできるスキルを備えています。個人に合わせたアドバイスのできるリーダーになるためには、コミュニケーション研修は欠かせません。先ずは相手を知ることなどコミュニケーションのコツを掴み、人を動かせるリーダーになることを研修で学びます。また、必要に応じた県外研修など、他社交流を含めたスキルアップのチャンスも提供します。