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【2021年05月24日】

「聖火リレー」成功のために警備スタッフ378名が大奮闘!!

 3月25日に福島をスタートした東京五輪の聖火リレーが、4月25日に宮崎県入り。181人の聖火ランナーが初夏の12市町村を駆け抜け聖火を繋ぎました。

 県内でも新型コロナウイルスの感染が急拡大する中「希望の灯」は大会関係者や、沿道の声援を受け、大切に運ばれて行きました。セキュリティロードでは、宮崎県内7営業所と鹿児島営業所から332名のスタッフを集め、イベントが無事終わるよう警備で運営をサポート。25日に宮崎入りした聖火が、26日の青島、日南市、串間市、三股町、都城市、小林市、えびの市の宮崎県ゴールに至るまで、イベントを支えました。翌、4月27日には鹿児島県で30名、5月6日には熊本で16名の警備スタッフが新型コロナウイルス感染予防対策を講じ安心・安全な警備を行いました。

 聖火リレースケジュールの関係上、夜間の警備となった地域もありましたが、関係各所の英知を絞った警備計画とお客様のご協力により、この歴史的イベントが無事終わりましたこと改めて感謝いたします。

 セキュリティロードでは、聖火リレー警備に宮崎で332名、鹿児島で30名、熊本16名、総勢378名の警備スタッフを揃え、歴史的イベントの成功をサポートさせていただきました。7月23日、警備スタッフの思いを込めた聖火がオリンピックスタジアムに灯ります。