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【2021年10月18日】

令和3年度「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」に社長登壇!                  

 令和3年度、「高年齢者雇用安定法改正70歳までの就業機会実現のために」をテーマに、10月~11月にかけて全国5都市(岩手、東京、岐阜、大阪、宮崎)の会場でシンポジウムが開催されます。宮崎会場(10月14日開催)では、弊社社長の齊藤が事例発表とパネルディスカッションのパネリストとして登壇させていただきました。

 セキュリティロードでは、70歳までの就業機会の確保が努力義務化(令和3年4月1日施行)される以前より、高年齢者雇用の改善に積極的に取り組み、今では60歳以上の割合が約51%(317名)に達しております。(2021年10月現在)

 高年齢者雇用・定着成功のカギは、日頃からの健康管理や適性に配慮したポジショニング、モチベーション維持などを意識し取り組んでいることにあります。警備スタッフとの会話の中から、健康状態の把握・健康診断後のフォローアップなど、働くにあたって支障がないかどうか判断することも求められます。また、必要に応じて、勤務日数の減少・負担軽減による現場配置換えなどの配慮により、定着率を上げることに繋がっています。

 今回のシンポジウムでは、現在全国で就労されている60歳以上の方の80%が「少なくとも70歳までは働きたい」と、就労意欲が高いことも取り上げられました。(内閣府「平成26年 高齢者の日常生活に関する意識調査」より)高年齢者就労希望の多様なニーズに応えるためにも、「納得できる働き方」を提供するとともに、地域貢献活動の一環として、戦略的高年齢者雇用を推進していきます。

【事例発表】地域で一番貢献するシニアを目指して!

【パネルディスカッション】宮崎県における継続雇用制度の取り組み状況概要・高年齢者雇用の課題