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【2021年11月22日】

11月20日(土)「みやざきシーサイド芸術花火2021」のイベント警備を行いました!

音楽に合わせて打ち上げる圧巻の花火。国内最高峰の花火師たちの芸術玉。

毎年1万5千人もの観客を呼び込むみやざきシーサイド芸術花火大会が今年はコロナ対策のため間隔をあけて5千人での開催となりました。今年は「みんな大好きカムロ特集」と称し、星が垂れ下がる花火を冒頭からどんどん打ち上げていくという構成のもと、音楽にのって彩豊かな花火に観客の皆さんも感激した!との声が。

例年大人気のこの大会、縮小しているとはいえ厳戒態勢での警備が必須となります。そのため、県内3営業所より総勢66名の警備スタッフが集結!!幅広い年齢層の警備スタッフが集まりました。

会場となるみやざき臨海公園は、大型モールや街から海に向かって平日でも車通りの多い大変込み合う道順にあります。有料道路との分かれ道などは特に事故も起きやすい複雑な路線となっているため、現場には早くから警備スタッフが交通誘導を行いました。

前回の「一ツ瀬川花火大会2021」同様、夜間装備と防寒対策をしっかりと準備。一般車両への案内をしつつ入場制限を行い、終了の際にはベテラン勢が統制をとりながら指示を出し、若手スタッフもしっかりと車両と通行人の安全を確保。大混雑の退場をスムーズにこなし無事故にて終えることができました。これも関係者の皆様、観客の皆様のご協力があってこその結果です。感謝申し上げます。

年末年始に向けて、今年は様々なイベントが通常再開されていくと思われます。セキュリティロードは皆様の安全を守るため、警備スタッフをはじめ、より一層尽力させていただきます。