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【2021年12月15日】

第35回青島太平洋マラソン2021 の警備を行いました

 12月12日(日)2年ぶりとなる第35回青島太平洋マラソン、第30回視覚障害者マラソン宮崎大会が宮崎市のひなた県総合運動公園を主会場に同時開催されました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回はフルマラソンのみとなり、参加ランナーは約7,700人でした。同時主催された視覚障害者マラソンでも約30名が出場し、それぞれの参加者は10日前から体調管理記録を行い、当日もチェックゲートで体調チェック・消毒をし、徹底した感染対策の中での大会開催となりました。

 例年よりも少ないとはいえ、当社が担う大型イベント警備の中でも最大規模となります。主会場の他、周辺路地、臨時駐車場やコースの周辺に総勢162名もの警備スタッフを配置し、各現場で交通誘導や一般の方への案内などなど・・・・安全対策のため、早朝から頑張ります。約1カ月前から各営業所の警備スタッフがどこで誘導を行うか、本社のスタッフも熱をもって打ち合わせを重ねてまいりました。

 選手の皆さまや関係者がシャトルバスなどで会場入りする中、会場までの安全管理・誘導を警察の方々と共に行う警備スタッフや、バス乗降口からチェックゲートまでを案内誘導するスタッフ、場内出入及び走行の安全を誘導するスタッフ、沿道に出てからランナーが途切れた際に歩行者の横断を誘導するスタッフ・・・・本当に多様な場所・役割で頑張ってくれたと、会社としても誇りに思います。

 スタートまでの来賓方のお言葉や、ランナーの緊張感や高揚感が取材班にも伝わり、こうして対策や開催方法が変わっても、「宮崎の土地で走り切りたい!」というランナーの想いが大会開催に至ったのだと感じさせられました。そして、そんな大会に毎回、警備として参加できることへも感謝させていただきます。今年は感染防止対策のため、なるべく声をあげず、拍手での応援となってしまいましたが、来年こそはこれまでのように沢山のランナーの参加と、大きな声援を聴きながら、またセキュリティロードが自信をもって警備させていただけることを心より待ち望みたいと思います。関係者の皆さま、ご協力いただきました皆さま、そして当日早朝から頑張ってくれた警備スタッフの皆さま、今年も誠に有難うございました。