年末年始、多くの祈りと人の流れを支える警備体制
―― 初詣警備と初日の出警備を通じて ――
新年あけましておめでとうございます。
平素より株式会社セキュリティロードの警備業務に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
セキュリティロードでは、2025年12月31日から2026年1月初旬にかけて、各営業所が連携し、年末年始における初詣・雑踏対応警備など、この時期ならではの警備業務に取り組みました。
県内で最も多くの参拝者が訪れる宮崎市の宮崎神宮では、初詣に対応するため、31日深夜から1月3日までの期間、延べ62名の警備員を配置しました。
東神苑・西神苑の駐車場警備を中心に、周辺道路での交通誘導や参拝動線の確保を行い、毎年の経験を生かした安定した警備により、多くの参拝者が安全に新年を迎えられる環境づくりを支えました。
日南市の鵜戸神宮では、31日深夜から1月4日までの期間、延べ163名が警備に従事しました。
日南営業所を中心に、小林・都城・宮崎各営業所からの応援を含めた体制で対応し、幅員の狭い道路では片側交互通行による交通誘導を実施。
大規模かつ難易度の高い現場においても、組織力と現場対応力を生かし、参拝者と車両双方の安全確保を行いました。

日向市の大御神社では、通行止めなどの交通規制や臨時駐車場への誘導を実施しました。
急な階段が続く参道付近には女性警備員を配置するなど、現場特性に応じた細やかな対応を行い、事故防止に努めました。
また、都城営業所では、初日の出を目的とした雑踏警備を担当しました。
暗い時間帯に人の動きが集中する中、導線や周囲の状況に注意を払いながら警備を行い、新年の始まりを安全に迎えられる環境を支えました。

このほか、延岡、鹿児島、熊本、八代、大分、別府をはじめとする各営業所でも、初詣対応、商業施設警備、交通誘導、巡回警備などを実施。
各地域の特性を踏まえた警備を通じ、年末年始も変わらず地域の暮らしを支えました。
セキュリティロードは本年も、厚みのある人員体制と営業所間の連携力を強みに、現場一つひとつに真摯に向き合いながら、地域の安全・安心を守り続けてまいります。
本年も変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。