2026.01.14
お知らせ
郷土の誇りをつなぐ駅伝大会を、安全面から支援
ー第16回 県市町村対抗駅伝競走大会/第43回 いぶすき菜の花マラソン大会ー
2026年1月12日(月・成人の日)、宮崎市のひなた県総合運動公園にて開催された
「第16回 県市町村対抗駅伝競走大会」において、セキュリティロードは大会運営を安全面から支援しました。
本大会は、宮崎県に根付く駅伝文化の継承をはじめ、ジュニア選手の育成や市町村間の交流促進、県民スポーツの振興を目的とした、伝統ある大会です。
当日は県内26市町村が参加し、小学生からベテランランナーまでが、12区間・総距離33.460kmでタスキをつなぎ、郷土の誇りを懸けた熱戦が繰り広げられました。

当社は警備員21名体制でコース各所を担当。
曲がり角での安全誘導や、観客・応援者への声掛けによる注意喚起、コース横断時の安全確保などを行い、選手が競技に集中できる環境づくりに努めました。
同日、鹿児島営業所でも「第43回 いぶすき菜の花マラソン大会」の警備を実施。
前日祭での駐車場警備に加え、大会当日は早朝から夕方まで、23名体制で駐車場およびコース周辺の安全確保にあたりました。
時折雨が降る天候の中、全国から多くのランナーが参加する大会を、安全面から支えました。

年明け早々に開催された本大会は、私たちにとっても新たな一年のスタートとなる現場でした。
セキュリティロードは本年も、各地のスポーツ大会や地域イベントにおいて、
警備という役割を一つひとつ丁寧に果たし、地域のにぎわいと一つひとつのイベント運営を支えてまいります。