まつり宮崎、49人の警備で支えた一日
― 宮崎営業所が会場内雑踏警備を担当 ―
2026年3月7日、宮崎市中心部で開催された「第12回まつり宮崎」において、株式会社セキュリティロード 宮崎営業所が会場内の雑踏警備を担当しました。
会場となった高千穂通り(橘通3丁目交差点~JR宮崎駅前交差点)は、交通規制が敷かれ歩行者天国として開放。飲食ブースやキッチンカーが並び、ステージイベントや参加型の催しが行われ、家族連れをはじめ多くの来場者でにぎわいました。さらにアミュひろばでは、県内26市町村による物産市も開催され、地域の特産品や旬の農産物に足を止める来場者の姿が見られ、会場全体が活気に包まれました。
本イベントでは、宮崎営業所の警備員49名体制で会場内の雑踏警備を担当。交通規制が行われた7時から20時まで、多くの来場者が行き交う中で安全確保にあたりました。長時間にわたる警備となるため、隊員同士が連携しながら適切に休憩を取り、集中力を維持した万全の体制で警備を実施しました。
イベント中、会場内の人の流れは時間帯や場所によって大きく変化します。警備員は巡回を重ね、来場者の動線を見極めながら適切な誘導や声掛けを実施。また、歩行者天国内では自転車を降りて押して移動するよう丁寧に案内するなど、安全と快適さの両立にも努めました。
宮崎営業所は毎年この「まつり宮崎」の雑踏警備を担当しており、現場経験の豊富な隊員を中心に配置しています。これまでの経験から混雑が予想される箇所を把握し、人の流れの変化にも対応しながら警備を行いました。また、巡回する隊員同士が無線で連絡を取り合い、混雑状況や注意が必要な箇所を共有することで、状況に応じた迅速な対応と安全確保につなげています。
当日は来場者の皆さまにもご協力いただき、無事に警備を終えることができました。ご来場の皆さま、主催者および関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
多くの人でにぎわうイベントの安心は、現場で働く警備員一人ひとりの判断と行動によって支えられています。セキュリティロードは「ありがとうの心」を大切に、今後も現場の力を結集し、地域の皆さまが安心してイベントを楽しめる環境づくりを、安全面から支えてまいります。