2026.06.11
お知らせ

交通事故ゼロ・労働災害ゼロを目指して 第39期交通安全大会を開催しました

当社は6月10日、交通事故ゼロ・労働災害ゼロの実現を目指し、第39期交通安全大会を開催しました。

各営業所から隊員・社員63名、本社スタッフ22名、ご来賓4名の計89名が参加し、交通安全と防犯意識の向上を目的に学びを深めました。

大会では、交通安全、防犯対策、高速道路での安全管理、工事現場における安全対策をテーマに、それぞれの専門分野の方から貴重なお話をいただきました。

交通安全や防犯対策に関する講話では、「かもしれない運転」の重要性や特殊詐欺への注意喚起など、安全意識を高めるための知識を学びました。
また、高速道路や工事現場における安全管理や危険予知活動についてご紹介いただき、現場で働くうえで大切な考え方を再確認する機会となりました。

当社からは、交通事故発生状況や事故傾向を共有し、事故防止に向けた取り組みと日頃からの安全意識の定着について呼びかけました。 

質疑応答では、安全運転や熱中症対策、現場での安全管理について活発な意見交換が行われ、参加者にとって有意義な時間となりました。

閉会にあたり、「本日の学びを現場へ持ち帰り、一人ひとりが安全を意識した行動を実践していくことが重要である」との総評があり、参加者は交通事故ゼロ・労働災害ゼロの実現に向けて決意を新たにしました。

本大会では、次の皆さまにご講話をいただきました。

・宮崎北警察署 交通企画係長 山本 洋 様
・宮崎北警察署 地域安全係長 松本 康寛 様
・西日本高速道路メンテナンス九州株式会社 宮崎保全センター 副所長 古津 忠宣 様
・株式会社クラフティア 宮崎支店 配電技術部 配電技術課 副長 前田 貞夫 様

ご多忙の中、貴重なご講話をいただき、誠にありがとうございました。

セキュリティロードは今後も安全教育を継続し、交通事故ゼロ・労働災害ゼロを目指して、安全で安心な職場づくりに取り組んでまいります。

PREV