2026.07.13
お知らせ

【運用事例】日南市南郷町でSINシステムを活用し省人化を実現

当社では、交通誘導の安全性向上と警備員の省人化を目的として、SINシステムの活用を進めています。

日南市南郷町で実施した片側交互通行現場において、SINシステムを活用した運用を行いましたので、その事例をご紹介します。

通常5名の現場を3名+SINシステムで運用

本現場は、通常であれば警備員5名で対応する片側交互通行の現場です。

警備員3名とSINシステムを組み合わせて運用を実施し、安全性を確保しながら省人化を実現しました。

スムーズな現場運用を実現

日南営業所では初となるSINシステムの運用となりました。

運用開始時には戸惑う場面もありましたが、

「最初は戸惑いました。」

という声があった一方で、

「操作は簡単でシンプルなので、すぐに慣れることができました。」

との感想も聞かれました。

また、72歳の隊員も約5~6時間にわたり操作を担当。大きな混乱もなく運用が行われ、現場は終始スムーズに進行しました。

安全性を支えるシステム設計

SINシステムは、誤操作によって両方向が同時に青信号になることがない安全設計となっています。

現場では初めて操作する隊員も落ち着いて対応することができ、警備員の負担軽減と安全性の向上につながりました。

人とテクノロジーで現場の課題解決へ

人手不足への対応が求められる中、SINシステムは警備品質を維持しながら、省人化と現場運営の効率化を支える有効な選択肢の一つです。

当社では、これからも人とテクノロジーの力を組み合わせ、安全で効率的な警備サービスを通じて、お客様の現場課題の解決に取り組んでまいります。

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