2026.09.24
お知らせ
地域の安心を守るために、避難訓練を実施しました
セキュリティロードグループでは、大規模地震や複合災害の発生を想定した避難訓練を実施いたしました。
当日は全社員や各営業所、リモート勤務者をネットワークで繋ぎ、有事における初動対応や救護手順をグループ総出で確かめ合いました。
■ 万が一に備える、迅速な初動と連携
「地震発生」のアナウンスが響くと同時に、各自がその場で身を守る安全行動を開始。続く安否確認では、自社アプリを用いて社員全員の状況をリアルタイムに集計・把握するプロセスを実践しました。
災害時には正確な情報把握とスピードが命となります。日頃の業務と同じく、連携の輪を素早くつなぐ意識を全社で共有しました。

■ 消防署のご指導のもと、実践的な救護処置を体得
また、当日は宮崎市北消防署の皆様にお越しいただき、応急処置や心肺蘇生、AEDの取り扱いについて手厚いご指導をいただきました。
消防隊員の方のレクチャーを受けながら、実際に胸骨圧迫や応急手当を体験。応急処置の一つひとつの意味を学びながら取り組むことで、緊急時に命を守るためのスキルと心構えを深める貴重な機会となりました。
■ 警備会社として、地域の安全・安心を支える存在へ
消防署や安全衛生委員会からの講話を通じて、日頃からの減災・防災対策の重要性を改めて全員で再確認して訓練を締めくくりました。
私たちセキュリティロードは、警備会社として社員自身の安全を守ることはもちろんのこと、地域の安全・安心を支える一社でもあります。
今後もこのような訓練を定期的に重ねて備えを万全にし、「いざ」という時には地域の皆様の安心や災害対応にも貢献できるよう、防災体制の強化に取り組んでまいります。
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