2026.10.22
お知らせ

宮崎初開催!「マイナビ ツール・ド・九州2026」の大会警備を担当

~グループ全体の連携力で、国内外の選手と沿道の熱気を支える~

2026年10月9日(金)から12日(月)にかけて開催された自転車ロ  ードレース大会「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」。セキュリティロードおよびグループ会社から総勢397名が参加し、大会の安全な運営を支える警備に従事しました。

九州各地を舞台に繰り広げられた本大会。最終日の宮崎ステージは、宮崎県内で初めて開催され、国内外から18チーム、合計108名の選手が出場しました。

宮崎の海岸線を駆け抜ける、全長116.1kmの熱戦

宮崎ステージは、ひなた宮崎県総合運動公園前を午前9時にスタート。日南海岸を南下し、日南市内の飫肥周回コースを2周した後、宮崎県庁前でフィニッシュする全長116.1kmのコースで行われました。

当日は沿道に多くの観客が詰めかけ、選手たちへ熱い声援を送りました。老若男女を問わず多くの人々が集まり、著名人も応援に駆けつけるなど、宮崎初開催にふさわしい盛り上がりを見せました。

ゴール地点では、選手と観客が交流する微笑ましい光景も見られ、会場は大会の感動と熱気に包まれました。

「参加できて良かった、感動した」現場で生まれた新たな実感

今回の大会警備では、各営業所の警備員が協力し合い、それぞれの持ち場で役割を果たしました。

大会終了後、参加した警備員からは「この警備に携われて良かった、感動した」という声が聞かれました。

沿道から送られる大きな声援や、全力で走り抜ける選手たちの姿。普段の警備現場とは異なる雰囲気のなかで、大会ならではの熱気や感動を肌で感じる機会となりました。

選手たちが輝く舞台を安全面から支えることは、警備の大切な役割です。今回の経験は、参加した警備員にとっても、イベント警備のやりがいを改めて実感する機会となりました。

「連携力」を強みに、これからも地域のイベントを支える

今回の大会を通じて改めて感じられたのは、セキュリティロードグループの強みである「連携力」です。

大会に向けた準備段階から、所属長同士が駐車場所の確保や指示書の修正などを自発的に進め、互いに声を掛け合いながら準備を支えました。営業所の垣根を越えた協力に加え、協力会社の皆様との連携も、大会を無事に終えるうえで大きな力となりました。

本大会の開催にあたり、ご協力いただいた大会関係者の皆様、協力会社の皆様に、心より感謝申し上げます。

今後も、セキュリティロードグループは、安全を第一に、地域の皆様が安心して楽しめる大会・イベントを支えてまいります。

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